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コインチェックの本人確認に失敗する!できないときに確認するのはコレ!

コインチェックの本人確認って難しいですよね><

私もコインチェックのスマホからの本人確認に失敗しました。

どうして本人確認に失敗したのかはメールで原因を教えてくれますが、改めて失敗しやすいポイントをまとめました。

今回はコインチェックの本人確認に失敗したときに確認することについて紹介します。

私の体験談もまとめているので、参考になったら嬉しいです◎

もくじ

コインチェックの本人確認に失敗する!顔認証が難しい

コインチェックの本人確認に失敗するときに確認すること

コインチェックの本人確認で失敗する原因としてよくあるのが「顔画像(写真)」が認証されないこと。

  1. 画像がぶれている
  2. 本人確認書類が見切れている
  3. 本人確認書類の厚みが撮影できていない
  4. カメラの補正機能がシステムに反応してしまう

ひとずつ詳細を確認していきましょう。

画像がぶれている

撮影するときにちょっとした画像のブレがあった場合は、書類の再提出になることがあります。

暗い場所などで撮影をすると画像がブレやすくなってしまうので、できるだけ明るい場所で撮影したほうがいいですね!

※明るい電気がついているような場所だと、本人確認書類に光が反射して写り込んでしまうことがあります。

その場合も、再提出を求められる可能性が。

画像内に余計な光が差し込まないように工夫して撮影しましょう。

可能であれば、午前中で自然光で部屋が明るい時間の撮影がおすすめです。

本人確認書類が見切れている

本人確認書類を撮影するときに、運転免許証などのカード型の書類を持って撮影する場面があります。

手に持ったときに、指で文字が書かれている面を隠してしまった場合、再提出を求められる可能性があります。

コインチェックの本人確認に失敗する

表面を覆わないように免許証のキワを抑える感じで持つように撮影したら、審査に通りました!

本人確認書類の厚みが撮影できていない

本人確認書類の厚みを撮影する場面があるのですが、カメラに対して斜めに傾けて撮影をします。

カメラに対して角度をつけて撮影する必要はなくて「厚みがわかる」範囲で大丈夫でした。

コインチェックの本人確認に失敗する

カメラの補正機能がシステムに反応してしまう

カメラに補正機能(ビューティー補正とか、歪み補正とか)がついている場合は、画像を不正に加工したと判断されて審査に通りません。

私は運転免許で本人確認をしたのですが、運転免許証だけを撮影する画面でスマホのカメラが起動し、そのまま撮影。

スマホのカメラに最初から歪み補正がついていたため「不正に加工している」と判断を受けました。

そこで、再度申請するときは運転免許証を撮影時に、カメラの設定を変えて補正機能は全てオフ。



上記の4点について気をつけながら撮影をしたところ、無事に本人確認が承認されました◎

最初から補正がオンになってるカメラも多いので
設定を確認してみてくださいね


本人確認書類に記載されている住所が都道府県から書かかれているものでないとダメだった、という体験談もありました。

また、住んでいる場所と本人確認書類の住所が違う場合も審査に通りません。

現住所が確認書類と違う場合は、先に住所変更の手続きしてからコインチェックの手続きをしてください。

もし、スマホからのかんたん本人確認に使える書類で都道府県から住所が書かれているものを持っていない場合はパソコンからの申請をおすすめします。(認証までに時間はかかるけど確実)

コインチェックの顔認証ができないときに気をつけてみること

コインチェックの顔認証ができないときに気をつけることは

  1. 部屋の明るさ
  2. 画面の案内通りに顔を動かしていない

以上2つ。

部屋が暗すぎる場合、顔認証できない可能性が高くなります。

部屋の明るさは明るめにしておきましょう。


また、画面の案内に従って顔を動かす場面があるのですが、指示通りに顔を動かせていないと顔認証ができないことがあります。

顔を動かす際はゆっくり動かしたり、認証されない場合は何度か動作を繰り返してみてください。

コインチェックの本人確認に失敗!体験談

コインチェックの本人確認に失敗した体験談

コインチェックはスマホでの本人確認が難しいと聞いていたので覚悟はしていました。

でも、やっぱり再審査となりました^^;

コインチェックの本人確認に失敗!理由は

私がコインチェックの本人確認に失敗した場面は「カメラの補正機能がシステムに反応」したことです。


コインチェックの本人確認に失敗した場合はメールで通知が届きます。

コインチェックの本人確認に失敗

【画像に加工の形跡が見受けられます】と書かれていたので、カメラの補正機能が引っかかっているんだなとすぐにわかりました。

どこがダメだったのかをメールで教えてくれるので、原因がわかってよかったです^^;


ちなみに、顔画像と本人確認書類の厚み(運転免許証)を一緒に撮影する画面では、顔を上下左右に動かして撮るように指示が入ります。


私は上向きのときにシャッターが押され(自動で作動)、上向きの間抜け顔の画像で申請に出しました。

こんな顔でいいの?と思いながら提出。
数時間後に本人確認完了のメールが来ました(笑)



運転免許証の厚みと同時に、本当に存在している人なのか(顔の厚みとか)を判断するための撮影のようです


万が一、なんどやっても本人確認に失敗する場合は、パソコンから本人確認する方法も検討してみてください。

はがきで本人確認となるので時間はかかりますが、本人確認の難易度がぐっと下がります◎

コインチェックの本人確認に失敗!確認ポイントまとめ

コインチェックの本人確認に失敗するときに確認することをまとめました。

  1. 画像がぶれている
  2. 本人確認書類が見切れている
  3. 本人確認書類の厚みが撮影できていない
  4. カメラの補正機能がシステムに反応してしまう

私はカメラの補正機能で引っかかってしまい、再提出となりました><


ポイントをおさえて撮影できれば、本人確認にも失敗しにくくなると思うので参考になれば嬉しいです!

関連記事:コインチェックの本人確認が遅いし長い?3つのケースを紹介

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